MANUFACTURING|マスダゴルフのものづくり

3. 自社工場での徹底した製品管理による高品質

マスダゴルフは、主宰の増田雄二を筆頭に、尾崎将司プロ専属のワークチームとして活躍した熟練クラフトマンが集結した、職人集団でもあります。

Masdaのすべての製品は、彼らの厳しい目によってひとつひとつ厳正に検品し、品質管理を行います。

製造工場でつくるウッド類は、製品をひとつひとつ厳しい目でチェックします。
アイアン・ウェッジは、鍛造されたヘッドを、熟練した自社クラフトマンによって仕上げ研磨します。「V-720」アイアンのように、自社でCNC加工を施すモデルもあります。
そして、千葉県八千代市のマスダゴルフ自社工場で、組み立てを行います。
パターは、鉄の塊(インゴット)から、自社で成型。増田雄二をはじめとする職人集団が、ハンドメイドで制作します。

多くのメーカーでは、海外工場で製造されたものをそのまま出荷します。海外で製造したパーツを日本国内で組み立てて、「Made in Japan」として販売するメーカーも少なくありません。

問題は、製品の品質と精度です。海外工場では、ゴルフの事をほとんど知らない職人も少なくないといいます。人間が使う道具として、ヘッド形状が描く線、ふところのつくりなど、本当に微妙な部分がゴルフクラブには極めて重要です。

マスダゴルフのプレーヤーの感性を呼び起こすようなクラブは、ゴルフクラブに深い理解があり、プレーヤーが使用する情景までイメージしながら作ることの出来る職人の手によって生まれています。

厳正な生産・検品体制は、他のメーカーでは真似のできないシステムです。
手間もかかりますが、なによりも熟練工を確保するのが不可能でしょう。

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