MANUFACTURING|マスダゴルフのものづくり

2. 使い手の感性に訴え、潜在的な能力を引き出す性能

現在のゴルフクラブのほとんどは、悪いスイングを補う機能をもった道具です。
「スライサーにはヘッドの返りを良くする」、「低スピンにすると飛ぶ」、「慣性モーメントの大きなヘッドは曲がりにくい」など、現在のゴルフクラブの常識や流行は、物理的には間違ってはいないかもしれません。

しかし、クラブの設計コンセプトとしてもっとも効果的なアイディアなのか?と聞かれれば、それは違うのではないかというのがマスダゴルフの考えです。
クラブは、個々のプレーヤーの能力をひきだすものであるべき。
そのために我々は設計上の常識を疑い、独自のものづくりを行っています。

市場では、深重心がいいといった数年後に、浅重心が流行したりしますが、マスダゴルフの設計思想は一貫しています。

Masdaのクラブは、振っているうちにスイングが良くなり、ゴルフが上手くなるようなクラブ。適正な重心位置を設定することで、操作感が高く、自然とフェースローテーションとスピンのコントロールを促します。
良くない動きを補うのではなく、クラブによってスイングを良くするのです。

そして、もちろん物理的な面からでも極めて高機能。1ヤードでも飛ばしたいドラコン選手が使用するように、どのクラブも飛距離性能は最大の魅力です。そして、打ちやすい。Masdaのクラブのやさしさはひと味違います。

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